少しは成長したかな…
前回の記事から二か月以上経ってた…
訪問数をみるとたくさん来ていたみたいですが、更新してなくてごめんなさい。
えーっと
この二か月ですが、半分くらいは海外にいました(笑
国際会議と家族旅行に行ってきました。
国際会議(ケンブリッジ大学)では、イギリス、フランスに行ってきました。
ロンドン→ケンブリッジ→グリニッジ→ロンドン→(ユーロスター)→パリって感じです。
家族旅行では、またもやフランスに行ってきました。
パリ→ルーアン→モンサンミシェル→ロアール→シャルトル→ヴェルサイユ→パリって感じです。
とにかく、ロンドンとパリ中心街のホテルに泊まってたのでロンドン市街とパリ市街はほとんど遊びつくしました。大体の観光地は行きました。
そして学会や遊びを通して、いろんなものを学んできました。
言葉や習慣、生活はもちろん、考え方や価値観など。
日本は日本人ばっかだけど
フランスやイギリスには世界中の多くの人種がいて白人もいれば黒人もいた。
日本はビルや木造、コンクリばっかだけど
ロンドンは煉瓦づくりの建物、パリは白塗りや白石の建物。
あたりまえだけど、世界は広い。
国際会議のときなんて何もかもが初めてだらけで、毎日驚きや戸惑いだらけで毎日がすごく濃かった。特に、フランス語がわからなさすぎて苦戦した。
死ぬほど日本に早く帰りたい!日本食、米が食べたい!って何度も思ったり。
ロンドンもパリも治安が悪いから、リアルに運が悪いと死ぬ。
ジプシーもいたりスリもたくさんいる。
ちょっとした失敗や、辛かったり、怖いこともたくさんあったけど今を生きてる感じがした。
でも、すごく楽しくて一つ一つの景色がどれも新鮮で考えさせるものだった。
「人から聞いた話」やその「イメージ」っていうのは、所詮「先入観」で現物を目にしたとき自分の考えの浅さや想像力の無さを思い知る。
うちの研究室の先生はこう言う
「国際学会の発表も大事だけど、やることやったら沢山遊んできなさい。それがこれから生きる上で大事な人生経験になると思います。」
学会前は死にそうなくらい大変だったけど、ホントにいい経験させてもらったな。先生が理解者で感謝しています。
まあ、早くも次のことを考えているんですけど
2月中旬に「アメリカ物理学会」と言って物理学の頂点に行ってみたいなあと思っています。
今度はアメリカのボストンで、ニューヨーク経由とかで行ってニューヨークで遊んで帰るという計画。
アメリカ物理学会は敷居が高く、頭がよくて研究内容がレベル高くないと出れないんですけどね…(汗
自分の研究には自信もあるし、産総研や東大、東工大、青山学院、中央大とかの人からも認められて実験頼まれたり、いろんな有名な人と面識を持たせてもらったり共同研究したりと、最近すごくいい結果が沢山出てる。
何より自分の研究と実験が楽しすぎてたまらないので、徹夜で実験や勉強してても全然苦じゃないんですよね。てか充実してる。
まあ旅費が学校からもう出なさそうなので、アメリカは完全自腹になりそうだから金銭的な問題で行けない可能性があるんですけど…
最後に、写真(UK編)を何枚か載せて今日は終わりにします。
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