どこもかしこもボジョレーがある
これって…どうなの?
先日、ボジョレーヌーボーが解禁されたわけで
うちのバイト先でも当然扱っているわけです、しかし結構残っています。
僕の姉は職業がお酒屋さん関係で普通の人よりかは当然お酒業界には詳しいわけで
やっぱりボジョレーヌーボーは売れていないらしいです。
日吉駅の駅前もすごかった
東急の店だと思うんですがねボジョレーが改札口の方まで押し寄せてて
店員A「ちょっとそこのお客さん走らないで見ってってよ」
店員B「今年はうまいですよ~」
店員の必死さを感じた。
僕は、ちょっと見てて面白かったから少し近づてみた…
そしたら、やっぱり話しかけてきた。
あまり僕は時間がなかったので
ズバッと一言…
「未成年だちょ!!(←大事なとこで噛んだ…)
売ったらダメでしょ」
と叫んで逃げた(笑
そのあとは、あの人たち静かになってた…
ボジョレーが売れない原因もやっぱり不景気の影響ですかね?
ボジョレーヌーボーは航空便をつかって来るので値段がどうしても高くなる
その分今年は特においしく仕上がっているらしいんですが
普通のワインと同じ値段ならいいのにね
そして、ボジョレーヌーボーが売り出されるまさにこの時期
「もうこんな時期か…」
って思わせる出来事がもう一つあって
それは、正月関係の商品の入荷と
売り場づくり…
僕の仕事は売場を作る仕事が結構多いわけで
今日も年賀状の売り場を作りました。
基本的には説明書を見ながら、キットを組み立てていくんです
僕は組み立てるとかそうゆう仕事は割と得意なのでちゃちゃっと作ったんですが
その作ったキットに年賀状を入れていたんですが
「2008」
「謹賀新年」
とかって文字をみてると
「あーもうこんな時期かー」
って思います。
今日の朝もすごい寒かったし。
帰り道も完全に地面は落ち葉でいっぱい
足音がシャリシャリなって
誰かが歩いているのも遠くから聞こえます。
昔は近所の友人と畑のおばちゃんからさつまいも二三個を分けてもらって
近所の人んち(知り合い)の敷地で落ち葉をかき集めて焼き芋をやったなー…
僕は小学生んとき、一輪車がすげー苦手で芋を焼いてるときは友人に手を持ってもらって練習してました。
疲れると燃えてる落ち葉を囲ってよく暖をとって友人とダべって待つ
そうするとネコ達がやってきて「にゃーにゃー」言って芋をほしがるんです。
「まぁまてや!」
と僕が猫に言い聞かせて
そこら辺にある木の枝とかをブッサして焼き具合を確認。
ちゃんとホクホクになった芋を少し分けてやるんです。
奴らも味がわかるのかうまそうにくうんす。かわいいもんだ。
焼き芋ってのはなかなか難しいもので僕たちはアルミホイルを使ってました。
しかも巻き方も少しコツがあって「アルミファイヤーβ巻き」っていう巻き方名付けた。
いろいろ、焼き方を試したな~
今思えば、そうやっていろんなことを学んできた気がします。自然を見る力はそこで養われるんでしょう。
そういえば最近の小学生は木登りができる子が少ないような気がします。
登れば登るほど変わる木の上から見る景色を知らないのかーって思うと少しさみしい気も…
もっぷガールでも見て
タモリ倶楽部見て
寝よ
おやっしゅ!
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