グモーーーーーン
(↑RAVEの涙の効果音)
僕は自他ともに認める涙もろい人間である
映画を観てても「お涙ちょうだいシーン」はもう、ハンカチがいくつあってもたりませんよ
まさに滝のように流れる涙という表現が比喩表現にならないほどでし
今日も、朝起きたら(昼すぎかな…)ドラマ「ごくせん」をやってて
しかもちょうど最終回!
バイト前でついつい見ちゃったんですが…
「卒業式当日、生徒たちが卒業式にボイコットをする
クビになった山口先生がそれを知り思わず家を飛び出す。」
とまあこの時点で、僕の眼はウルウルです…
「卒業式の途中で3Dが途中参加。」
僕はもう前が見えません。
「教頭のアドリブ」
ぐもーん。
「山口先生の挨拶」
ぐもぐもーーん。

とまあこんな感じで着てたシャツが胸のとこまでぬれました。
なんで、こんなに涙もろいんだチキショー
そんな僕が最近一番泣いた作品がこれです
「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚- 星霜編 ~特別版~」
これは、とんでもない作品です
この作品は間違いなく僕の記憶に一生残る!
「僕が一番はまった漫画 るろ剣」の漫画でもかたられていなかったストーリ
薫を残し日清戦争(だっけ?)に行く剣心だったが帰ってこない
薫は倒れ、剣心との記憶をたどっていく
左ノ助が剣心を探しに大陸へいき、見違えた姿の剣心と出会う
意を決し左ノ助は剣心を東京に送る
そして…
「緋村剣心」…いや
「緋村心太」の最後を迎える…
これ以降は、結果を言うとつまらないので言いませんが
(我慢できるかな・・・)
るろ剣の話を一通り知っていてこれを見ると絶対に感動します。
うぐ…思い出しただけで…
違う!これは花粉症なんだい!
けどあの話マジ泣けるし
うぉーーー言いたいよーーー!
結果をいってもいいっすか?
剣心の最後を言ってもいいですかーーーー!?
ダメだよね?
やっぱり我慢しよ。
ここで言ったら、もし見ようと思ってる人に叱られるし。
ちなみにこの作品を見る前にこっちも見とくことをお勧めします。
↑剣心と巴時代のお話のおさらい+α
ちなみに桂小五郎など登場
新撰組三番隊組長、壬生呂(斉藤一)との戦いも必見!
剣心を思い出したい人へおさらい
・・・がんばって打ちます!
●簡単な剣心の経緯
(あくまで僕の解説なんで一般的ではないかも…)
・緋村心太(幼少期)
「緋村心太」として生まれる
田舎の村で暮らし、姉たちにかわいがられ育つ
↓
・緋村剣心(子供期)
生まれ育った町で姉たち家族がそして村人が剣心以外全員殺され、
そこで、「比古清十郎」に拾われ「緋村剣心」と名乗り始める
比古のとっておき(飛天御剣流)を学ぶ。
↓
・緋村抜刀斎(少年期~青年期)…追憶編
桂小五郎のもとに。
飛天御剣流のことわりに背きその刀を多くの人の命へ…
巴の夫を殺し、巴との出会いと夫婦生活と突然の別れ…
池田屋騒動
壬生呂との激闘
ポスト剣心に志士雄真が後任。
↓
・緋村剣心(るろうに)(成人期)
鳥羽伏見の戦を節に、新井赤空から
「逆刃刀」をもらい、自分の罪を考え、るろうにをはじめる。
ここから漫画の話にはいる…1巻から最終巻まで
薫や弥彦との出会い
「隠密御庭播州」、「志士雄真」、「縁」との激闘(アニメでは「九州島原編」等も含む)
次第に剣心の罪(十字傷)が浄化されてゆく
↓
・緋村パパ(中年期)…星霜編
漫画最終巻から、星霜編。
弥彦が「逆刃刀」をもらう
剣心は戦争に…
剣路(剣心の子)の成長と天賦の才を生かし剣術(飛天御剣流)を学ぶが父(剣心)を憎む。
薫が倒れる、剣心は帰ってこない。
↓
・緋村心太(最後)…星霜編
星霜編の後半。
大陸で生活。左ノ助との再会。
しかし○○○になる。
薫のとこへ帰ろうとする。
必死に帰ろうとしていく過程で
○○○が消えていく・・・
「おかえりなさい。心太…」
とまあ以上です。。。
こうやってみてみると、「やっぱり剣心って…心太なんだね。」
この意味がわかればるろ剣好きですね
心太で始まり心太で終わる。いい話だな~
ぐもーーーーん
これ書くの疲れたからもう終わりで…
それでは、おやっしゅ!!
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