« グモグモ | トップページ | レッツギョーザ »

2008年3月30日 (日)

奥義が抜刀術とて例外ではない

すいません。

前の記事で、るろ剣の話をしたついでにかたります。

これから話すこともすべて僕の記憶のなかで話します。
(つまり、僕の解釈で話します。作者の思いとかと違うかも知れない)

飛天御剣流の奥義って知ってますか?

その名も

「天翔龍閃」

志士雄編で、覚えるんですが

この技は絶対不敗の技である

と言うのも…(結論まで長いです)

飛天御剣流は「使える」というだけで

その人の身体能力は異常で神速で動けるのが特徴

宗二郎の「縮地」なども同様であるが破壊力には劣る。

「天翔龍閃」は、九つの斬突きで体を封じる「九頭龍閃」を越えるものであるという

だから、奥義習得は「九頭龍閃」を突破すること。

それを超えるには「九頭龍閃」の発動より早くかつ破壊力が必要なのは言うまでもない

やはりそれは、抜刀術しかない。

しかし、ただの抜刀術ではそこまでの速さと破壊力はでないだろう…

そう!そこが

「天翔龍閃」

の大きなポイントになる

●重要ポイント

通常、抜刀術では自分の足を切らないために、右足の踏み込みから刀を抜刀する。

しかし、天翔龍閃はもう一歩さらに踏み込み左足を出すのだ。

そこがとんでもないところで

天剣の宗二郎 曰く
「その左足一歩こそが生きることの執着心が誰よりもなくてはならないんだ。」

と「生」への思いが不可欠。

しかし、なぜこれが不敗なのか…

このことを知ってれば、左足に気を払えば抜刀を見抜ける。

現に志士雄は見破り、奥義を止めたのだ

しかしその直後、志士雄は異変にすぐ気づく…

志士雄真 曰く
「なんだこれは!?前方の空間に吸い寄せられる!」

そう、その超神速と破壊力は刀をはじいたところで空間にとんでもない衝撃を与える。

それは、まるで剣心にすいこまれるように…

比古清十郎 曰く
「天翔龍閃は不敗の奥義。」
「一度、龍の牙を防いだところで、龍の爪に切られるのだ。」
「飛天御剣流はすべてにおいてスキのない2段構え。」
「奥義が抜刀術とて例外ではない…」

僕はこの

「一度、龍の牙を防いだところで、龍の爪に切られるのだ。」

ってのが好きですね。おそらくこれが奥義「天翔龍閃」の本質です。

「絶対に防げない!!」ってことでしょう。逆刃刀じゃなかったら即死なんだろうね…

とまあ以上が話したかった内容でした。

るろ剣好きには常識ですがね…フフフ。

次回は何の技がいいですか?

心の一方?ガトツ零式?ガグヅチ?なんでもいいっすよ

今でた3つは今日よりも語れるかな・・・

それでは!!

|

« グモグモ | トップページ | レッツギョーザ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/439691/11918315

この記事へのトラックバック一覧です: 奥義が抜刀術とて例外ではない:

« グモグモ | トップページ | レッツギョーザ »