和音の奇跡
さて、さえずりの方で紹介している
FFの戦闘のテーマ曲。
なによりもまずFF5でしょ(笑
ファイナルファンタジーといえば、やっぱり
「クリスタル」
この5もクリスタルの話。
(以降6~8まではクリスタルではなく、9でまた復活する。)
FF5=ジョブシステムと印象強いように
ジョブとアビリティーを組み合わせて自由度の高い戦闘をじつげん
さらには多世界を飛び交う壮大なストーリーに
たまには石像やブラックフレイムでお稼ぎ(笑
ぼくは、正統派RPGの中でこの作品こそ
一番よくできたゲーム
だと思ってる。
すべてのRPGをやったわけじゃないから断言はできないけどね(笑
少なくとも、音楽性とストーリー性、戦闘システムについては当時のRPGではずば抜けた魅力があった。
音楽では決していい音は出せない当時の「スーパーファミコン」という小さな容量世界で
本筋をけづってることもなく、いい曲をつくることは並大抵の才能や努力ではできるものではない。
それは、いち作曲家としての誇り高きメロディーであろう。
ゲームをやってる人なら誰もは一回は耳にするであろう、超有名な作曲家
植松伸夫氏
最近ではスマブラXのテーマ曲なども担当。
しかし、やはりFF1から6までは全部植松さんだったから、有名な担当作品はFFだと思います。
今でもテーマ曲とか担当してるから、FFの音楽といえば植松さん。
例えば「ビックブリッジの死闘」、「はるかなる故郷」はとくにすごいと思う。
スーファミの限られた音源で、いかにその世界、ダンジョン、町を表現するか
RPGという仮想空間にプレイヤーを引きずり込む臨場感を生み出す音楽だ。
それは是非FF5をやってもらいたい。
限られた領域のなかでどれだけ表現するか…
それは、おそらく音楽に限ったことだけではないだろうが
今回は数十和音での奇跡について考えてみたのであった。
●参考(とりしらべ)
ファイナルファンタジーシリーズで
ファン達に最も人気のある曲Best2
・エアリスのテーマ(FF7)
・ビックブリッジの死闘(FF5)
↑とりしらべって書いてあるけど実際にこの二曲は人気度ツートップですから。
この前の「いただきストリート(FFとドラクエ合体のやつ)」でのエアリスのテーマが出たときは感動しましたよ。
以上!!
それではおやしゅ!
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投稿 upup | 2008年4月22日 (火) 11時40分