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2008年11月 2日 (日)

漫画家の生き方

今日、故 赤塚不二夫 先生の人生を振り返る番組を見た。

(ギャグ漫画の第一人者として、「おそ松くん」や「天才バカボン」などの作品を世に残した天才。)

記憶にも新しい、タモさんの弔辞

「わたしも、あなたの数多くの作品の一つです」

に僕も感動しました。

と同時にすごく赤塚先生って偉大な人なんだなーと思っていました。

しかし、今回の番組見て

波乱万丈な人生の中で漫画家として生き抜いた姿

赤塚先生は大人になっても少年の心をもち

誰からも好かれる面倒見のいい情の厚い人

っていうのが藤子不二雄Ⓐ先生や当時の編集者の方々からの言葉から伝わってきた。

みんなから身近な存在で親しまれ愛され

そして、彼の生き方に影響された人達がみんな偉大な人物になっていく

赤塚先生はきっと漫画だけでなく人のストーリーまで作ってきたんだ。

「わたしも、あなたの数多くの作品の一つです」

確かにタモさんは現実のギャグマンガです…

話が少しずれますが、とある漫画家対談で

●藤子不二雄Ⓐ先生(「怪物くん」など)はこう言っている

「職業を書くとき漫画家って書いたことがない、だって楽しいマンガを描くことを仕事だと思いたくない」

●尾田栄一郎先生(「ONE PIECE」)はこう言ってる

「漫画描くのが楽しすぎて、大人なのに遊んでていいのかな?と思います」

という事をしゃべっていた。

今、真剣に将来のことを考え始めてる僕に、理想って現実にあるんだな…

と思う今日この頃でした

最後に、急に寒くなってきて風邪をひいてる人が町中でちらほら

家についたら、うがい手洗いを忘れずに!

それではおやっしゅ!

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

テーマは大人に見てもらいたい。セリフは大学生・高校生。ギャグやドタバタ劇は中学・小学校。生き物はそれより下の子供に。 
 
「だから僕の作品は面白いんだよ」 
 
確か赤塚不二夫の漫画哲学はこういうことらしい。 
 
こういう漫画哲学を持っている人ってすごく好きで、今バカボンをすごく読んでみたいんだよね。 
 
やっぱりその人の漫画哲学を感じるマンガは読んでてこっちも盛り上がってくる。 
 
Onepiece作者の尾田栄一郎さんは、確かに楽しそうにマンガかいてそう笑。それが俺の好きなところかもしれない・・。

投稿: アナゴ | 2008年11月 2日 (日) 01時40分

漫画哲学っていう言葉がなんかおもろい(笑

学校でもし漫画学っていう科目があったら面白そうだね

漫画史、漫画哲学、漫画理論、文章漫画学、絵心漫画学、情報漫画学、漫画実験…

みたいな(笑

漫画実験では実際に漫画を読み、レポートにまとめる。意外ときついかも・・・

漫画って漢字で書くと違和感あるな~

マンガのほうが漫画っぽい

投稿: とり | 2008年11月 2日 (日) 21時24分

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