いつも学校へ行く時は必ずPSPかDSのどっちかを携帯させ退屈な地下鉄の車内を充実した時間にしている。
しかし、今日はPSPもDSも忘れてしまった。うっかり
家から最寄駅まで来てから気づいたので、これから戻る気もなく諦め電車に乗った。
この時間をどうやって過ごそうかと携帯の内蔵アプリのテトリスもどきをやったりしたが、DS、PSPクオリティに比べるとやはり物足りないよー
てな感じで退屈な時間を過ごし始めようとしていると、面白い光景を目にした。
僕の向かい側に某有名な週刊誌、「週刊少年日曜日」(仮称)を読んでいる青年サラリーマンが座っていた。
K谷町駅で彼は席を立ち上がり、「週刊少年日曜日」を網棚に放置して去って行った。
マナーが悪いな~とか思いつつも、よく見る風景なのであまり気にしなかった
次の駅、Kが関駅で今度は若干中年気味のサラリーマンが乗ってきた。
その人は乗り込んでくるやいきなり網棚の上にある「週刊少年日曜日」をとって読んでいた。
しかし次のH比谷駅ですぐ下車するらしく、パラパラ読みしていた
駅に着くと、平気な顔してカバンの中に入れてしまったのである。
まさにRPGのダンジョンでよく見かける
「勇者は、週刊少年日曜日を手に入れた。ふくろに入れますか?」
「はい。」
「ふくろに入れました。」
を思い出させる行動。「しかし、ふくろがいっぱいです。どれか…」にならなくてよかったね~
なんて感動してる場合じゃ・な・く・て!
これって複雑な問題だと思いませんか?
(そもそも本を置いて行った人が悪いっていうのは置いておいて)
もし、勇者が本をゲットしなかったら本はどうなるのかというと、車内清掃時に捨てられてしまった。いわばゴミになる。しかし、勇者がゲットしたことによって彼の冒険の役に立つアイテムに変わる。さらにはエコ。
でもでも一方、週刊少年日曜日を出版している会社から見ると、利益を求めるワンユーザーワンソフトが望ましいので捨ててもらった方がいいのかもしれない。知的財産の保守的にも捨ててもらった方がいいのではないだろうか。
少々厄介なことに首を突っ込んでしまったな!と思っていると学校に着いちゃって。結局、僕の結論は出ませんでした。
この勇者の行動が良いことなのか悪いことなのか…わかりますか?
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
あ、ところでこんな記事を書いてたら
なぞなぞが思いついた!
ジャワーン!(効果音)
「跳躍」「優勝者」「賞金」「日曜日」
この中で仲間はずれはどれでしょう?
ヒントは、マガジンって日本語にできないよー
こんな、グダグダ記事でごめんなさい
それではおやしゅ!
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