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2009年2月 9日 (月)

ちょっとした気持ちの変化

先週ぐらいかな、研究室の配属の発表がありまして

なんとか、第一志望の教員の研究室に決まりました

一応、ちゃんと考えて第一志望を決めたので

むしろ、「ここの研究室じゃ無かったら絶対に嫌だ!」とまで思っていました。

だから、今は内心ホットしています。

研究室なんてどこでも同じでしょ?モチベーションの問題じゃない?

ってことを言う人もいるかもしれないけど

うちの研究室の選択ってそれだけじゃなく、自分の進路をある程度予測しておかないと後悔する部分があって

物理でも 実験系 と 理論系 っていう括りに大きく分けられて

僕もなぜ分けてるのか?は分からないんですが

理論は紙と鉛筆で考えたことを書いていくもの

実験は事物を起こしてそれを考察していくもの

という違いだけだと思います。

しかし以前、M1(マスター1年)の先輩に研究室のことで悩みをぶち当てた時、返ってきたのが

「大学院や技術職につきたいなら実験系に行った方が良い」

実際に半年間実験科目を受けてて、装置の扱い方から試料の作り方など学んだことがすごく多かった

でも、その代り時間とお金がかかるので、就活に費やす時間が減ってしまうデメリットもある。

だから最終的に人それぞれで進む道によってどっちがいいのかは変わってくるんです。

僕の場合は入学の時に、これからやっていく物理で一つだけ興味を持った科目があって

それが物性物理学だった。物性物理っていうのは、読んで字のごとく「物の性質」を探り、未知の物質を探求する学問でもある。そのこと事を知って、僕の好奇心はそそられた。

それで三年時の実験でその内容に触れた瞬間、僕は研究室を決めました。

だから第一志望はずいぶん前から決まっていて、悩む余地は無く、遠い将来よりも今しかできない大学生活でやりたいことを優先する結果になった。

とまぁこんな感じで研究室が決まった。

だから今はエントリーシートの研究室欄に自信を持って「物性実験」と書いています!

それではおやしゅ!

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