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2009年3月21日 (土)

ゆとり教育の先駆者

「最近の若者は・・・」

という言葉をよく耳にします。某番組で

最近の中年 対 最近の若者 の討論会。

という企画がやっていたそうです。

中年の主な意見は

「若者は仕事が遅い」

「持続力がない」

若者は

「中年は頭が固い」

「空気読めない」

などの内容。

しかし、今の22歳以降の方はしっかりしていると思います。身近な先輩方もみんなしっかりしてるし。

でも本当にヤバいのは私たちの代から始まった

ゆとり教育世代

です。これから、ゆとり世代が続々と世の中に出てくるわけですが

社会全体が「ゆとり=失敗」みたいな雰囲気になってきてて若干不満。

ゆとり世代の人間=失敗作

みたいな先入観はよしてね、中年の方々。個性を伸ばされて育ってきたので、誰にも負けないものが一つや二つありますのでそこを見てもらいたい。

なんで、こんな話になったかというと。会社説明会で「そういえば、君らからゆとり世代なんだって?」って言われ、そういう区切れ方をされるのか…って思ったから。

僕はゆとり教育のほうが伸び伸びと育って、より人間らしい人間になっていいと思うんです。

必要最低限の知識を持ってれば学力低下でも問題ないと思います、あとはハイパフォーマになる要素、個性を磨くことが重要。

いくら知識があったってそれを十分にパフォーマンスできなきゃ意味がない。逆に、特定の分野において博識で、それを十分に生かせる環境についたとき、ものすごい成果を上げるでしょう。

だから、ゆとり世代の人間=失敗作みたいな考えはやめてほしい。

それではおやしゅ!

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