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2009年3月27日 (金)

超音波

「超音波」ってご存じですか?

周波数が16キロヘルツ以上の、可聴範囲を超えた音波を超音波という。普通の音波と同様に音響学の諸法則に従うが、周波数が大きく、強さが普通の音波より著しく大きい。また、波長が短いため、方向性のある音波のビームを得ることができる。

yahoo!百科事典より

身近なものとしては、コウモリの叫び声も「超音波」の一つです。超音波は、私たちが耳にしている音波にはないさまざまな現象を起こします。

なんで、いきなり超音波の話かっていうと…

4年の卒業研究に向けて、自分の研究テーマを考えています。卒研ガイダンスのとき、先生からいくつかの案が出てきて、その中に「超音波」を用いるテーマがあった。

医療、精密機器メーカーを志望する私にとってこの「超音波」という単語は度々聞くのである。そこで、「超音波」とは何か運命があるのかな?と思って調べ始めたのがきっかけで、まだ何も知りませんが、説明してみました。

超音波と医療には関係性が期待され、こういう特性がある。

「物体に超音波を当てると音波は物体中を進み、異なる物質と接する境界で反射する」

この特性を利用して、体内の内部の画像や映像を撮ることができる。(オリンパスの会社説明より学んだ知識)最先端の医療現場で、こういった技術が使われている。

ちなみに内視鏡世界トップのオリンパスでは、超音波内視鏡という技術で、病気の早期発見に活躍している。

これから、高齢化という問題がより一層深刻になっていく中で、医療や福祉の現場が求められていくことは自明なことだと思います。

その時に、病の早期発見や早期治療、安全な医療器具も必要になっていくのではないだろうか。

僕は、物性(物の性質)実験の研究なので超音波を専門に勉強する気はないのですが

物質が超音波による影響で、変な現象が起こるといった内容で超音波を道具として使っていきたいと思っています。

その中で、世の中に役に立つ現象を発見したいです。これは…僕の「夢」なのかな…?

なんか今日はつまらない記事でしたね…すいません。

それでは、おやしゅ!

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