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2009年4月15日 (水)

どうする?ライフカード

えー昨日言ってました面接は無事合格しました!!

3次選考で面接は45分程度。聞かれたことは

●志望動機、志望度

●自己PR

●学校でやってきたこと

●社会人になってからの具体的なビジョンや夢

etc.

という感じ。昨日のコメントでアナゴさんがおっしゃってくれたんですが…

僕には、素材がたくさんある!

これを活かして今日は面接を受けました。

普段の自己PRはネタ一つしかしゃべらないのですが、今日は時間があったのでガンガンしゃべりました。

自己PRだけで10分ぐらいしゃべったかな(笑

おもに…

高校時代の部活での成績
(浜選、エースに選ばれた過程など)

大学の成績
(学年でトップ3位です!)

シスアド取得の話
(一発で合格!)

アルバイトの話
(接客が最高評価!)

を一通りしゃべって、上記4つのPRを最後にうまくまとめた。

ただの自慢話をしちゃったので、このときは、落ちたなーと思いました。

でも、最後に人事の方から

「〇〇君(僕)は、とても優秀ですね。今すぐ内定を出したいです」

「次回、役員面接がありますが、その前にも内定を出します」

という意外な言葉をいただきました。

つまり内定待ちです。

が、しかし

僕は、内定をまだ貰いたくないのでこう言いました。

「内定を頂けるのは、とてもうれしいのですが、実はまだ進路のことで悩んでいますので、内定は待ってもらえますか?」

と。そしたら人事の方が

「〇〇君のため、じっくり考えて決めてもらいたいので、5月中旬ぐらいまでは待ちます」

と返してくれて、とても気持のいい会社だな~と思いました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて

ここからが今日の本題です!

本当のところ言うと、内定待ちが数社あります。

どれも志望度はそこそこ。

しかし悩みどころはそこだけじゃないんです。

今大変なことが起こっています!

自分でも混乱しています。

― 現状 (2009,4,15) ―

●現在通ってる大学の大学院入試に合格!

●他大大学院のスカウトあり!(高学歴がつく大学

●企業内定待ち 数社あり

大学院の進学就職活動を両方こなしてきた僕の最後の難問!

自分を受け入れてくれる道が複数できた。それも全く異なる進路

親は、大学院に行くことは反対で「行くなら学費は自分で払え!」との事。しかし、僕の純粋な進路志望は

第一志望 大学院進学・自大or他大

第二志望 企業A社、B社…

第三志望 公務員 これは、消します。

学費をバイトで稼いででも大学院に行きたいと思っています。しかし現状は厳しい。

かと言って、やりたい研究をあきらめてまで就職したいか?後悔しないだろうか?と思うわけです。

うーーーーん

とりあえず、考える猶予がありますのでじっくり考えたいと思っています。

これを読んで何か思ったことがありましたらコメントください。

いろいろな視点で考えたいので…

それではおやしゅ!

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

人生の分岐点で、すごくいい言葉があって

「どちらに行っても後悔する」

これは、もう真理に近いね笑。


結局はさ、どっちかを選んだら、もう一方の道はわからないわけで
結局悩んじゃうんだよね。

だから結局「どっち選んでもいい」

これぐらい気楽になれば、自ずと答えが出てくると思う。

それに俺の記事でも少し書いたんだけど
うちの研究室の教授が言うには

「自分が選んだ道に後悔するより

その選んだ道を受け入れることが重要」

って言ってたな。

俺の言葉で言い換えるなら

選んだ道に失敗と感じても
自分の選んだ道を
受け入れようとする強い気持ちがあれば
その道を正解にすることだってできる

こんな感じかな。。

投稿: アナゴ | 2009年4月15日 (水) 23時28分

あと内定おめでとう!!

俺はおそらく3社ほどの内定で、就活を終えそうです。

俺は自己PRの材料は当初は悩んだな。

結局こんな感じで↓

①小中高の卓球部活動
②趣味の自転車活動
③短期アルバイトの経験(約1年)
④資格取得のはなし

この中でも①と②を主に話したかな。

③は、結構引越し作業的な
力仕事で、地味な仕事だったから
あんまりいいストーリーが話せないな、
ってすごく悩んでたんだけど

仕事の派手さとかじゃなくて
「そこで自分が何を得たか」ってことを
重点的に話してからは
結構自信持って話せたな。

しかも
「平日は設計課題があり忙しいので
土日の、しかも深夜にできる仕事を探した結果、この力仕事を選んだ」
って、アルバイト動機を話したときは
面接官の評価も良かった感じ。

本当は
「深夜だと5時間ぐらいで6000円は稼げる
っていう、動機なんだけどねww」

まあそこは、ご愛嬌さww

投稿: アナゴ | 2009年4月15日 (水) 23時36分

たしかに、どちらの道を選んでも、多少の後悔は残りそうだ。

そうか、これも人生の分岐点なんだよな…そう考えるともっと慎重にいかなくちゃ

受け入れようとする強い気持ちか~

後悔するよりも受け入れた方が、次のステップに素早く移れるもんな。

じゃあ、決断後はそんな感じで行くわw

とはいえ、人生の選択の前ではどうしても悩んでしまう

人生ってムズイよなー

投稿: とり | 2009年4月15日 (水) 23時46分

御愛嬌はおれもやりまくってる(笑

投稿: とり | 2009年4月15日 (水) 23時47分

正確には「内定待ち」で、僕が電話して「御社に決めます!」って言ったら、「内定」が出る感じ。

つまり、どこも僕の事を信用してくれてる、心の広い企業だってことだ

投稿: とり | 2009年4月15日 (水) 23時52分

内定待ちってのは初めて聞くな

というより
「内定を待ってもらえますか」
って、正直に話してるのがすごいと思う。

みん就なんか見てると
内定を2社保持して(承諾書提出)
入社1ヶ月前まで内定キープ
なんてやつもいるから
結構ひどいやつもいるみたい。

俺も内々定待ってもらってる企業に
早く電話と書面で辞退したいわ。
実は1社は、あまり志望度が高くないまま
選考進めちゃったんで
結構申し訳ないわ。

でもよくよく考えると
「自分がやりたい仕事」
ができる企業に入れるだけで
すごい感謝だよな。

なんか色々感謝だわ。

投稿: アナゴス | 2009年4月15日 (水) 23時59分

僕も最初は、落とされる覚悟で言ったよ(笑

だって明らかに自己中だもんな。

本心は「内定を複数貰うとめんどくさいから待っててくれー」だからね。

でも面接って自分を売るだけじゃなくて、さらなる企業研究のチャンスじゃん?

「融通のきく企業」かどうかってのも計りたかったし。聞いてみる価値はあった。

なんか上から目線で就活してる風かもしれないけど、結構真剣です(笑

まぁでも一応注意されたよ

「内定を出す準備はしますが、まだ選考中という形になります」

つまり、あまり調子に乗ると切られる…

投稿: とり | 2009年4月16日 (木) 00時19分

なるほど。

確かに向こうの反応はきになる。

俺の第一志望のところは人事の人が優しすぎて、逆に不安だわ笑。

他社の選考のこと話しても、

「じゃあ○○日で結果は出るんだねぇ。とりあえず内定が出て安心だね」

とか

「親御さんからすればもっと名の知れた企業を薦めるのが当然ですけど
あなたは、ここの方があってると思う」

みたいに、なんか採用担当者っぽくないところは好感触だったww

どちらにしろ自分は、「したいこと」がここにあったから、選んだわけだけど

人事の人がこんなに親身で、この人とこれから付き合って行くのかって思ったら
それはそれで、選んだ要素の中に、人事の人の対応の良さも入ってたのかもしれない。

人事の人は、仕事するなかで、結構関わってくる存在だしね。意外に重要だ。


でも結局は、「そこで何年か働いてみないと」わからないのが現実で

そういう面ではやっぱり

自分が選んだ道に後悔はしてもいいものの

「それを受け止めるこころ」

ってのは、もたないといけないと思う。

投稿: アナゴ | 2009年4月16日 (木) 01時07分

あ、ちなみに

俺の就活の師匠の、すごくいい言葉があるんで教える←師匠ではないかww

「その仕事を好きな人が向いている人

本当は好きじゃなかった人が向いていない人」

「答えが迷ったときのジャッジの基準は

答えがシンプルな方が正解」


これを教えてもらった人は
実はネット内で交流させてもらった
「言葉」を使う仕事
いわゆるコピーライターの人から
言って貰った言葉なんだけど

さすがの一言で、就活中、
頼りになったわ。

特に前者のことばは
なんか「グサッ」とくる笑。

それでいて頼もしい・・。

投稿: アナゴ | 2009年4月16日 (木) 01時20分

「その仕事を好きな人が向いている人、本当は好きじゃなかった人が向いていない人」

は確かにそうだと思う。てか絶対そう。しかも、それは人生にとって重要な意味を持っている。

B'zの松本さんが、NHKの番組「B'zは、なぜ売れるのか?」でこんなことを言ってた…

『みんなは僕のことをギターの天才だとかと言うけども、僕自身、ギターのセンスがあったんじゃなくて、世界中の誰よりもギターが好きだった。ただそれだけなんだよね。強いて言うなら、15歳でギターに出会えた事が幸運だった。』

また、人気海賊マンガの作者尾田栄一郎は自身の画集カラーウォークにて…

『(藤子不二雄Aと対談中)…。でもぼく、今だに漫画を描くのが楽しすぎて、仕事だとは思えないんですよ。たまに、大人なのに遊んでていいのかなと思ったり(笑』

たまたま二人が同じようなことを言ってたんだけど、この二人ほど人生を楽しんでる人は珍しいと思うな。

投稿: とり | 2009年4月16日 (木) 23時59分

そうそう、
そしてそれ以上に
「本当は好きじゃなかった」
ってのが実は深いよな


人生でさ
「これが好き!これが得意」
って思ったのに


「自分以上に好きで得意なやつがいる」
ってわかったとき、挫折するんだよな


そういう、なんていうんだろう「戻るに戻れない」って言うか
「本当は好きじゃなかったらどうしよう」
って言うのが、就活とか人生でも
付きまとってくるよな。


だからこの言葉がすごく好きだ。


励ましつつも、痛いところを突いてるところが

投稿: アナゴ | 2009年4月17日 (金) 00時15分

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