世間では、日食だ曇りだと騒いでいましたが
結局、太平洋沖では、皆既日食がしっかりと見れたみたいですね
ユーチューブでさっき確認しました。
僕は、東京の日食時は学校で何かやってて後の祭りでした…というか、あまり興味がなかった。
まぁでも世の中には日食に人生をかける人がいるくらいでして
特に皆既日食なんていう現象は
「地球から見て太陽と月の大きさがほぼ同じ」
という超激レアな条件じゃなきゃダメなわけだし。
太陽系からみて地球の軌道はほぼ円軌道
地球からみて月の軌道はほぼ円軌道
という、これまた偶然なのか?もしくは何か関係性があるんじゃないかと疑いたくなるような現象ですから
まさに神秘的という言葉が合います。
僕は、宇宙が専門ではないので、テキトーなこと言ってますが
宇宙のことを考えると、一番謎に思うのは
「宇宙の果てと宇宙の誕生」
宇宙の果てっていうのは素朴な疑問で
何で宇宙って真っ暗なのか?っていうことです。あれだけ銀河や恒星がたくさんあれば、もし宇宙に端があるなら光を反射して宇宙はもっと明るい気がする。
さらに宇宙という、真空に近い媒質の中を通るわけだから、光が弱まるってことも考えにくいし
多少暗くなるのは、地球のような惑星が重力で光を吸収してる感じがしますし、やや暗い程度納得ですが…
でも実際、宇宙は真っ暗なわけで…何でだ?
もうひとつの宇宙誕生っていうのは、めんどくさい疑問で
かつて、アインシュタインが亡くなる直前まで気にかけていたという問題
「大統一理論」
っていうやつです。
分子は原子核、電子からできていて、原子核は陽子と中性子からできている。さらにこいつらは、レプトン、ニュートリノ、パイ中間子、グラビトンなどからできていて…
って繰り返すと
最小素粒子はクオーク(力を担う粒子)が4種ぐらいあるとされています。さらに「色」を持っているってところまで分かっています(量子色力学)。
しかし、まだ細かく見ることができて、最終的にこれらは一つの粒子からできているという考え方。それが大統一。そして、その一つの粒子こそ、ビッグバン(宇宙誕生)の引き金になった原因と予想されています。
ちなみに、クオークの他に重力子(グラビトン、質量を担う粒子)という謎の素粒子もなくてはならないものだと日々議論されて、
現状としては
クオーク4種と重力を作っている何かが知りたいって感じ。
しかし、ふと思ったんですが
実験的にその粒子を見ることって不可能に近くないですかねー
だって、きっと存在が不安定なために、ビッグバンを起こした粒子ですよ?
そんな爆発が起こる粒子を人間が制御できるとは思えないんですが…
核エネルギーですら、人類は身を滅ぼし、地球を破壊しているわけですから、ビッグバンってどんだけのエネルギーなんでしょうかね…
PS
ベジータやドラクエのビッグバンよりも凄い爆発だと思います。
今日はこんな雑談ですいません。
では、おやしゅ
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