« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月

2009年8月30日 (日)

徹夜しますか

先週、ゼミ合宿から帰ってきて。3日間バイトをし続け

今度、明後日から3日間泊まり込みで実験をします。

僕の研究には、徹夜実験があり。要は、物質を多結晶から単結晶に育成させる実験。(※1)

しかし、もしも、これで単結晶が完成すれば…

卒研は、ほぼ書ける!

というのも、単結晶作製することが困難な物質。

世に無い物であり、まだまだ測定されていないことがたくさんある。

つまり、もし作れたら、今はまだ世にないデータがいくらでも取れる。

そのための、多結晶から単結晶への成長させる重要な実験。これが、数十時間要する作業なため、泊まり込み(徹夜)が強いられる。

もちろん、これまでの多結晶作成までの過程で充分大変でした。失敗を繰り返し、前期すべて費やしましたからね。

でも、単結晶育成のほうがきつそうだ…

なんせ失敗したら(高確率で起こる)、また初めから実験やり直しですからね…

この前の合宿で自分の中間発表の時に

僕だけが、サンプル(完成品)を一つも作れていなくて、すごくショックでした。

というか、「どんだけつくるのが難しすぎるんだ!おれのは。」と若干キレ気味でした…

その後飲み会の時、BOSSに「僕の物質はつくるの大変すぎます。」っと弱音を吐いてしまった。

しかし、BOSSは、笑いながらこう言った。

「簡単に作れない物質だから面白いんだよ~」

誰にでも作れる物質なら、誰かに作らせろ。君にしか作れないものだから、学会などで驚かせることができる。特に君のは作りにくいと分かっていた。

というようなことを、僕に伝えようとしていた。

でも確かに、僕は世界を驚かせる物性をつかみたいので、頑張らなくちゃな!

もし、今回一発で単結晶を作れたら、先生に言って5日間くらい休暇を取ろうと思います。僕、最近ちょっと頑張り過ぎな気がするし。

(※1)…物質っていうのは、多結晶と単結晶とに分けることができるんですが、自然でも多くつくられいるのが多結晶。これは、結晶一つ一つがランダムな方向に向いてギュッとしき詰まっているもの。
 しかし、ごく稀に自然界でも鍾乳洞とかで大きな単結晶があったりしますね。これは、結晶一つ一つが同じ方向で綺麗に積み重なっているものである。しかし、特別な圧力温度中でしか綺麗に積み重ならないので、作るのが困難。鍾乳洞なんかにあるやつなんかは、何百年、何千年もかかっているんだろうな…

それでは今日は、この辺でおやしゅ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

覇気が加わることで…

最近ワンピース熱が若干冷め気味でしたが

今日、20巻から22巻まで再読した。

(一応補足しますと、クロコダイルとの1回目の戦闘~アラバスタ編最後の部分)

こう何回もワンピースを全巻読み直してると、全体を見渡せるようになります…

今回、バトルのことに関して話すと。やはり、全体的な流れっていうのがありまして。

初めの1巻~10巻くらいは

初期状態として、互いの夢をかけた戦い「信念バトル」の色があり、バトルに熱狂的面白さがあった。

そこに、アラバスタ編あたりから、悪魔の実の能力や特有武器(クリマタクトやカブト)、体術による「能力バトル」の色が濃密的に関わってきて、バトルに理論的面白さが大いに加わった。

ここから自分の能力を工夫することで強くなるという流れに…すると、悪魔の実のロギアが強すぎるという考えになる。

しかし、最近では、さらに「覇気」というものが現れた。

これは、能力とは異なり。人それぞれのポテンシャル要素(持って生まれたもの)みたいなものらしい。

覇気の種類によっては、悪魔の実の能力を打ち消す覇気もあるようだ。

これにより「ロギア抑制ができた」っていう人も多いですが、そこは、それほど重要ではない。元からロギアは万能ではないし。

ロギアにも物理学に逆らえない弱点がある(黄猿だって光を吸収する黒いものに攻撃されれば弱いはず、もしくは夜

また、全ての覇気が能力を無効にできるわけでも、今のところない。

そもそも、エニエスロビーあたりから、ベガパンクの技術や理論から、悪魔の実の能力が抽出されるという、「能力者の限界」が見えていた。

重要なのは、覇気により、どういうバトルが可能で不可能か?これからどんなバトルが繰り広げられるのか?である。

覇気には複数の種類があるそうです。それを、色という表現で分けている。

「色」ってことから、多分、その人の性格とかに対応しているものだと予想。

まぁおおざっぱですが、これからは、覇気を巧みに使うバトル。つまり、「覇気バトル」の色も加わり

信念+能力+覇気

という感じになりそうなのは予想できる。

ただ、覇気によりバトルにどんな面白さが加わるかはわかりません。

覇気は、まだ出たてなのでね。それがわかるのは、ずっと先のことでしょう…

さて

今回は、ワンピの面白い要素の一つバトルのことに関して話をしましたが

僕の中で、一番面白いと思っている要素は、

世界観

です。ワンピの世界は本当に面白く、実に大きくて細かい。

今度、その話ができればなぁと思いました。。。

それでは、今日はこの辺でおやしゅ!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年8月29日 (土)

任侠ヘルパー

このドラマ、なかなか面白いと思ってたら、

毎週すかさず食い入るように見てました。

というのも

このドラマ、テンポよく話が進んでいくのに、ストーリー展開が読めない。

かつ、暗くなりがちなテーマなのに、どこか明るい雰囲気を漂わす演出。

しかも、一話で一つのストーリーがちゃんと完結してる。

(最近少なくなった)良いドラマです。

つよぽんも例の一件から復活し初ドラマとして、気合入ってるそうです。

あらすじ

指定暴力団「隼会」の支部に所属する翼彦一(草彅剛)は部下達と共に振り込め詐欺で生計をたてていた。ある日、彦一を含む若い衆6人は、大幹部である鷹山源助(松平健)の命令で、敵対する鷲津組のシマのど真ん中にある老人介護施設「タイヨウ」で、次期幹部の座を賭け、自らの素性を隠して“研修”という名のもと、介護ヘルパーとして働くことに。最初は介護なんてと見下していた彦一たちであったが、悪戦苦闘するうち徐々に心境に変化していく。
[wikipediaより引用]

介護施設の限界、過酷なヘルパーの業務、若年性アルツハイマーなど重たいテーマである。

こういった事柄の中で、彦一の周りが少しずつ成長していく姿が微笑ましく、優しさを感じる。

これから物語が終盤に向かっていく中でどういう展開をしていくのか楽しみなドラマですな~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月27日 (木)

鬼のゼミ合宿

ゼミ合宿から帰ってきました…

超キツかったです。

思い出したくもない…

発表会もガッツリやりましたし

飲み会もガッツリやりました。

その代り、ガッツリ寝れませんでした。

合宿の内容としても、ほぼ自由時間がなく

勉強してるかお酒を飲んでるかって感じです。

ただ、先生が家族連れ(3人)で来たので、僅かな空いた時間に先生の1歳になる可愛い子供と遊べて楽しかったです。

そして、先生の奥さんもすごくお酒を飲むということがわかりました…

はたして、先生の子がどれだけの酒豪になるのか楽しみですな~

さて、とりあえず中間発表会が終わったので

●中断してた実験の再開

●学会の予稿論文作成

●新しい論文和訳&要約

をやりますか!

とりあえず、一番の実験を始めなければ、学会や卒論でのデータが取れないのでがんばります…

ゼミ合宿を通し他人の研究内容を聞いて、全く違う物質ですが良い刺激になりました。

少なくともモチベーションは上がりました。なので今は実験したくてしょうがないです。

よぉーし!世界が驚く物性を掴むぞぉーー!

さて、このモチベーションは、いつまで持ちますかね?

とりあえず、来週のお泊り実験まで持つといいなぁ…

それではおやしゅ!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年8月23日 (日)

ゼミ合宿せまる

更新、空いてすいません!

ここ最近、やけに忙しくなりテイルズを1時間もやる暇もないです。

その原因が

いよいよ恐怖のゼミ合宿が明後日にせまってること…(笑

ってことで明後日から新潟に出張します!

そういえば、「ゼミ合宿」っていうのは普通あるものですかね?

(同じ学科でゼミ合宿が無い所があったので…もしや、うちだけ?と思った。)

自分の研究室のことしかわからく、他所が何やってるのかが全然わかりません。

うちのゼミ合宿の主な予定の一つとして

自分の研究内容の紹介&現段階の中間発表

という、めんどくさい企画がある。これが恐怖のひとつ。

とりあえず、実験活動を中断して、今は必死こいてパワポで資料作成をしてるところです。

おかげさまで寝不足(実は、世界陸上のせいだったり…)。

唯一の救いが、実験がある程度進んでることです。

発表するデータもありますし

図ものせられる

例のように例の如く、なんとかなるかって感じです!

ただ、資料を作っても発表練習する時間が全く無い。

あと、質問には答えられる自信がない。

この2点は不安要素として、充分な恐怖を僕に与えてくれる…

あっあと、忘れてはいけないゼミ合宿の最大の恐怖

飲み会(笑

うちの先生は、とにかく飲み会

なにかと飲み会

もはや、飲み合宿と言っても過言ではない。

そんな状況で「発表会とか出来るのかよ!」っとツッコミたくなります。

まったく、困った研究グループだ…

それでは、おやしゅ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月20日 (木)

自由ゆえ悩むもの

地元の子供が自由研究に悩んでいた。

そういえば、もうそんな時期ですね

僕も夏休み最後の一週間はあわててた記憶がありますよ。

特に自由研究は題材を決まるまでに時間がかかるので苦労しました。

僕は、小学生の時

「雷」「公園の植物」「横浜の野鳥図鑑」

をテーマにしてた。どれが何年生かは覚えてないけど。野鳥図鑑作成は小6だと思う、デジカメが家にあったので。これは、時間と体力のいる自由研究だったな。

もともと「トリ」という生き物に昔から興味を持っていたので楽しかったです。

それで、中学の時は

「エネルギーとエコロジー」

をテーマにした。何故か一つしか覚えていません。

おもに、発電所の発電の仕組みと、電卓についてるような安いソーラーパネルのエネルギー効率を調べた記憶があります。

今、思うとこの自由研究をやってるときに初めて

超伝導

という言葉を知りました。

「超伝導は永久電流つまり電気がなくならない。全ての電流を超電導に流せれば仕事するところ以外はエネルギー効率は100%に近いので、高温超電導に期待が高まっている。」

みたいな感じで説明しました。当時、これが今の研究テーマになるとは思ってもみなかったです。

自由研究の題材に迷ってる子の参考になるかわかりませんが

手軽にできる実験で、かつ話題として面白そうなのが一つ思い浮かびました。

ワンセグの受信感度

いまや、ケータイにも当たり前についている機能ワンセグ。

ワンセグはどうやって電波が受信しているのだろうか?

それを調べると結構、面白い事実がわかると思いますよ。

実験としては、アンテナの受信感度向上実験など

Cocolog_oekaki_2009_08_19_23_49

こんな感じで、アンテナにアルミ箔を付けるとワンセグの受信感度が向上します。(機種にもよるけど)

また、アルミ棒をいろいろな方向や、 形にして付けてみると効果が変わったりします。

家のテレビのアンテナもなぜあんな形になっているんでしょうか?という疑問とかも生まれますし。

この実験をもとにテレビの電波の正体が少しずつ分かってきます。あとは、調べれば。

他にも、

Cocolog_oekaki_2009_08_19_23_54

こんな感じでアンテナにアルミが触れないように 、包むと

今度は全く受信しないと思います。

これは昔、僕はラジオで実験したことがあります。

アルミ箔が重要なのはアースされているかされていないかの違いなんですが。

アルミ箔以外で、木箱の中に入れて比べたりしても面白いでしょう。

電気や磁気のお勉強になります。

ただ、手軽な実験ですが、奥に潜む物理はなかなか手ごわいですね…

今更になって自由研究が楽しそうにみえます(笑

それではおやしゅ!!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年8月18日 (火)

箱の中見てみたい

投開票日まであと12日に迫りました。

僕は、初めての投票です!<パチパチ

ニュースを見ていると、政権交代になるかどうかで注目されている今回の総選挙ですが

あまり報道に振り回されず、自分の考えをしっかりと持って投票に挑みたいと思っています。

とりあえずですね

マニフェストがなんなのかすら理解できていなかった自分を今恥じています。(笑

公約と言っても、マニフェストは事後検証可能であったりと、ばらまき型の選挙公約とは明らかな差があるようです。

ということで、投票するからには、各党が掲げているマニフェストを一通り目を通した方がよさそうです。

ネット上でも、きちんとpdfファイルがあったり、時間がない人でもTBSのサイトで各党のポイントを要約し、比較したものがあったりするのでそちらを利用すればいいと思います。

さきほど、ざっとですが、数党のマニフェストを見ました。生まれて初めて見たかもしれん。

各党で、一番力を入れるポイントっていうのは流石に違いますね。

それを知れただけでも、投票活動の良い収穫になりました。

あと、初めに報道に振り回されずと言いましたが

ここ2週間ぐらいは新聞を読んでみようと思います。世の中の現状把握のために。

自分がこれから生きる国の事だから、しっかりと考えていきたいと思います。

ちなみに余談ですが、朝一で投票所に投票しに行く人は

投票箱の中を見れるそうです!

中身が空っぽですよーっていうのを証明するためだそうですよ、手品師みたいですね。

箱の中身見てみたいなぁー

なかなか拝めない代物ですよ。

案外、つくりは普通なんだろうけど。

写メはダメなのかな!?もし撮れたらネタにもなるし(笑

当日、気合があったら朝早く起きて

開場一時間前くらいにスタンバってみようかなー

あれ、目的がずれ始めてるぞ…

それでは今日はこのへんでおやしゅ!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年8月16日 (日)

マリカーのカロンを思い出す

テイルズオブVSのイリア、ヤバ強すぎ…

イリアを少々使い込んでランクSSSまで成長させちゃいました。

武器は、ドレッドトリガーで称号は「戦場の烈風」っていうやつを付けています。コンボプラスをすべてつけている。ステータスの振り分けは、防御系MAXにして、攻撃とHPをやや多めって感じです。

こんな感じにすると

まず、アーケードモードは余裕です。

セミオートにして攻撃ボタンを連打してるだけで行けんじゃないかな(笑

通常攻撃12ヒットで、アサルトパレッド→アクアスパイラルというコンボで、ほとんどのCPU敵は倒せる。

これだけで軽く20コンボ、朝飯前(笑

そして、アクアスパイラルの破壊力(笑

さらに、ファーストエイド0.5秒で発動(笑

あのー僕の中で

イリア最強説が浮上してます…

まぁとは言え、一応彼女は天界人ですしー

コレットやフィリアが神子でも、ダオスが偉くても、アナゴ(バルバトス)がラリッてても~

イリアは、設定的にも最強だった(笑

そしたら、ルカはもっと強いはず…奴はTOIで、アスラでしたし。そういや、集気法を使えたな!

…おっと!いけない。

少々マニアックな話題になりました。

とにかく、イリアは鍛えると強すぎます!ゲームバランスが若干崩れたかも。

通信対戦する時は、4人全員イリアを使ってくるんじゃないでしょうか…もしくは、イリア規制がかかってるかも。

なんだか、マリオカートDSのカロンを思い出しますなー(笑

マリカーDSのカロンカノンのドリフトダッシュが効果的すぎて

みんなカロンカノンでドリフトばっかしてました…

当時、僕らの中では「チョクドリ(直線ドリフト)」などという専門用語までありました。

そういやぁアナゴの穴のアナゴさんは

チョクドリのやり過ぎでDSの十字キー破損させてました(笑

いやぁ懐かしいなー

それでは、今日はこの辺で!

おやしゅ。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2009年8月13日 (木)

バーサスにはまった

完全にテイルズオブバーサスにハマりました。(笑

個人的にFFディシディアを超えるくらい、やりこんでいます。

今までのテイルズシリーズの戦闘が好きな人、特に主人公以外のキャラを操作して楽しんでいる人とかはガチではまると思います。

僕が、今確認しているキャラで35キャラもいます。

このキャラの顔を見ると…

ファンタジア、ディステニー、アビス

という人気の高い作品のキャラが多かった。

現段階で一番使い込んでいるのはリオンなんですが、今回リオンはあまり強くないかもです。

魔人闇のダメージがもうちょっと多くて、ふっ飛ばしが少なければ、理想的なんですけどねー

一番使いやすいのは、やっぱりクレスです。

クレスはテイルズシリーズの原点であり、主人公の基本形でもあるので操作に慣れているのかも知れませんね。

普通にコンボもつながりやすくて安心して使えます。

あと、今のところ最強だと思っているのがイリアです。

原作(TOI)では、ルカの装備が強かったせいか、ルカばっか使っていたのでイリアを使い込むことはなかったんです。

でも、今回のイリアの強さは異常すぎます。

コンボプラスを全部つければ、通常攻撃で10ヒットは行きます(笑

しかも、回復魔法ももってるし

攻撃力を特化させれば、ヒットあたりのダメージも引けをとならない。

遠距離攻撃(ガンナー)なので、まず剣士相手には有利。

イリアは、かなりお勧めキャラです。

次にお勧めなのは、カイルです。

カイルも割と使いやすい。

TOD2の時もでしたけど、カイルの秘奥義の性能がいいですね。

秘奥義が出せる人なら、十分カイルでストーリーはクリアできるんじゃないかなと思う。

あぁ、そんなこんなで、TOVSをやりこんでしまっています…

しかし、基本的にテイルズシリーズをやってる人にしかキャラがわからないので、そう言った点では、ややマニアックなゲームなんだろうな~

それでは、今日はこの辺でおやしゅ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 9日 (日)

ビーチバレー2009

さてさて、今年もビーチバレーをやってきましたよ。

今年は、横浜開港150周年のイベントも開催されているなど、例年以上の盛り上がりでした。

なんだかんだで、ビーチバレー歴も3年になり、そろそろ慣れてきてもいいのだが…

案の定、バテバテでした。

朝方、曇っていたので、今回はそんなに熱くならないだろうと思っていたら、途中から若干太陽が出始め

僕らが試合の時にちょうど太陽が完全に出た。

砂浜熱いし、太陽直射だし(^~^)

それは、もう地獄でしたよ。

普段は4人組のチームで出場していましたが、今回初、二人組のチームとして出場した。

二人は、やっぱりキツイです。

一人で、サーブレシーブして打つっていうのが絶対なので、ラリーが続くと己の体力のなさに失望する。

毎回言ってますが…

ビーチバレーは過酷すぎ!寿命を削るスポーツだ。

その上、曇りだというのに日に焼けるし、風呂に入ると皮膚が痛いし

ドMの人くらいですね、こんなの喜ぶのは。

まぁでも、試合の後に海で泳いだり、砂浜で遊んだり、最後に打ち上げ飲み会と結局楽しんで帰った。

知らない人達とビーチバレーを通じて知り合いにもなっちゃったり

海では、知らない子供たちと一緒にカニを追いかけたりと

いろいろ収穫のある一日だった

今年のまた一ついい思い出になりました。

それでは、おやしゅ!

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2009年8月 6日 (木)

テイルズ祭り

明日は、テイルズオブバーサス発売だ!

テイルズ オブ バーサス(特典なし)

明日から、やりこむぞー!

研究室にPSPと充電器、そして茶菓子を持参し

実験しながら、やりますか!!

そういや、今度FZ(フローティングゾーン)炉で単結晶に育成させるので

嫌でも研究室に2泊3日拘束される予定です。

ゼミ合宿の発表会のパワポとレジュメ作んなきゃいけないのに、どんどん時間がなくなっていくー

単結晶育成のため、とても神経質になるので、今日まさに、FZを使ってた先輩曰く「精神力がものすごい必要」と言ってました。二日目でもうすでに、魂が抜けていました…

この実験は、ほぼ待ち時間で2泊3日って感じなので…

2泊3日テイルズ祭りだー!どうせ徹夜するなら

テイルズ祭りだー!

精神崩壊したら

テイルズ祭りだー!

明日は、朝一で予約したゲーム屋に直行し

即買い、即開け、即入れ

って感じで研究室へ

良い子は、こんな卒研生にならないようにね

テイルズ オブ バーサス(特典なし) Video Games テイルズ オブ バーサス(特典なし)

販売元:ナムコ
発売日:2009/08/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年8月 5日 (水)

ちょーでんどー

「ちょーでんどー」とググッても、ヤフっても

「超伝導ですか?」とは正されない…

正式には、「ちょうでんどう」ですが

僕は、ナベアツ風に「ちょーでんどー」って言ってます。

よって、当ブログ内で、「ちょーでんどー」=「超伝導」と定義します。

っていうか、「ちょーでんどー」で検索してもヒットしないんですよ。

なんか悔しいから記事にしました…

くだらないな…はい。
(こんな記事は、読まなくていいです。)

よく、大学で何を勉強しているの?と聞かれると、今まではとりあえず

「物理学を学んでいます」

と答えてましたが、専門はあくまで物性物理(固体物理)で

さらに、その中のちょーでんどーである。

一応、素粒子論と相対性理論(特殊)はちょっとはかじっているので、概要はわかりますが、

それ以外のことは全然わからない。

プラズマや宇宙などに関しては、素人以下かも知れない…履修すらしてないし…

現在3年間で物理全般を学んだといっても、おもな内容は基礎的で。

力学、解析力学、熱、電磁気、量子、統計、量子電気、量子統計という名前だけではピンとこない学問。

物理といえば、宇宙、相対論、素粒子、プラズマ、光学、ちょーでんどーなどの方が一般的ですよね。

だから、最近はめんどくさいので

「ちょーでんどーやってます」

と答える。

ということで、今日から物理ではなく、ちょーでんどーの大学生ということにします。

さて、ゼミの勉強しなきゃ!!

では、おやしゅ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 4日 (火)

まぁなんとかなるでしょ!

今日、学校でいつものように研究していたら

BOSSが来て、「君には、○○会(学会)に出てもらうからー」

と突然その連絡がきた。

僕は、ただ「はぁ…」としかいえず。状況を読めずにいたものの

学会の案内のプリントを見て、今ビビっている・・・

まず、参加申し込みが来週で

予稿論文の提出が9月というね。はい、かなり期限が近いです。

BOSS曰く

「大丈夫、大きな学会じゃないです。本チャンの学会への練習のためにもなりますし。特に、うちの研究室では、進学する人みんな出てもらいます。」

何が大丈夫なのか知りませんが(ってBOSSに突っ込みを入れといた)、早く言って欲しかったです。

夏休みの予定に支障をきたさないように、若干遊ぶ予定も前倒ししなくてはならない…

さらに、今から、学会に間に合うだけの研究成果を出さなきゃいので、ペースを上げなくては!

しかも、僕は初めての学会なので、お客さんに発表なんて、緊張するだろうな…

というようなことでビビっています。

ただでさえ、旅行や、ゼミ合宿もあるのになぁ

これじゃあ、予約したゲーム「テイルズオブVS」も、あまりやりこめないな…でもPSPだからどこでもできるか!

とりあえず不幸中の幸いとしてモンハンに、はまらなくてよかったです(笑

あれにはまるとヤバいですからね~

よし!欲張り屋さんコースで行こう!学会前は追い込まれるのが見えているので、それまで、テイルズをやりこんでおかねばな。

まぁ研究は、なんとかなるでしょ!

では、おやしゅ!(現実逃避には寝るのが一番!)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年8月 3日 (月)

眼に映るものと見てるもの

私たちが見ているものはすべて仮想世界です。

と、突然こんなことを言った僕は

「こいつ、頭がイカれてるな」

って思われるのがオチですが、そうでもないんですよ。

昔から、ずっと思ってた僕の論理なので書かせてください。

さて、

目で見た物を認識するまで、フローチャートは、意外と手間がある。

●見る

目に映ったものは、まず、形や色、動きなどの情報に分解される。

●構築

目から送られてきた情報を脳みそで、構築しなおす。

●認識

構築したものを、脳が認識する。

①例えば、リンゴがそこにあったとしよう。

すると、脳みそは

目で、「赤い、丸い」などの情報が入り、

脳みそで情報が整理され構築される。

そして、構築したものを認識する。

という流れだ。

正常の脳みそでは、このように正しく認識される。

②ここで、もし脳みそに異常が起きたとしよう…

すると、脳は、構築の行程でエラーが起き

リンゴの「丸い」という要素が変わり、赤パプリカに見えたり

もしくは、構築が全く行われず、消える。または、別のものが増えたり…

これこそが、幻覚と呼ばれる症状である。

これで、少しは見ているものが架空であるという理論が分かっていただけたでしょうか?

上では、幻覚という例を出しましたが

もっと身近な例として、あげられるものがある…

③トリックアート

いわゆる、騙し絵であります。

あれに、なぜ騙されしまうのか…

その答えが、脳の情報構築部分で、脳が今までの情報を元に構築しやすい方に構築してしまっているからであろう。

さらに、真理に近づくと。

④私たち人間が見ている映像と、犬が見ている映像は違いますよね。

例の如く、共にリンゴを見ているとしよう…

人間はカラー映像として映りますが、犬はモノクロ映像で映ります。

しかし、人間も犬も「リンゴだ!」と認識します。

さてこの場合、どちらが真実のリンゴを見ていますか?

はい、ここがみそです。

両方とも真実のリンゴは見ていない!

脳で構築されたものを見ているわけで

そう!それは真実のリンゴではないです。

これは、動物間に限ったことではなく人間同士でも起きているかもしれない。

たとえば、僕が見ている色は青なのに、他の人には赤に映り、それが「赤」だと教えられたから、僕は赤と認識している。というような現象。

実際に、機械に色を認識させるときは、色は光の振動数に依存するので、光を周波数という数字を測定し、周波数に応じて識別している。つまり、映った色で判断しているのではなく映った数字で判断している。

結局、

僕らが見ている世界は脳を通して見ている仮想の世界。

決して、真実を見ているわけではない。

でも待った!

行き過ぎた解釈をすると、さすがに危ないので、一応補足しときますが

僕らの生活、存在は現実です。

何かを食べて、無くなったという事実

こういうのは、すべて現実です。逃れられない。

ただ、僕らが感じるものは仮想の世界ということ

真実の世界を知ることは、到底できない。

逆に、ロボットのような無機質な認識のほうが真実に近いのかもしれない…

ってことを、かれこれ10年間ぐらい考え、今の結論に至ってますが

いまだに、誰にも理解されなかったりする…

なんか、わけのわからない記事ですいません。

理解できた人は、相当読解力ありだ(笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 2日 (日)

レポート終わったー

さて、僕は明日から夏休みになりそうです。明日はバイトがあるんで、休みって感じじゃないですけどね…

しかし今日で、一応前期分すべての試験とレポートを終えたので、気分は夏休みです。

今のおもな予定は、

家族旅行に、ビーチバレーに、ゲーム三昧に、あと研究室のゼミ合宿(ノミ合宿になるかも?)

うーん

これだけで、夏休み破産しそうです(笑

とりあえず、それ以外はバイトを入れまくってて、さらに空いた暇な日は研究室に引きこもって実験ときどきゲームでもやろうかな、家は暑そうだし。

流石に研究も、夏休みにある程度進めておかないと、間に合わないんでね。

まぁまぁとりあえず、僕は夏休みになります。

まずは、最近、また熱が出てきた「頭の体操」

家のどこかにある、頭の体操やレイトンでも探してみよう!

それでは、おやしゅ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 1日 (土)

巻8 死なねェよ

One piece (巻8) (ジャンプ・コミックス)

■第63話~第71話 収録

■1999年5月 発売

MH5をもろに食らった、ギンルフィは怒った。

「絶対死ぬなよギン!あんな奴になんか殺されるな!」

クリークに正面から飛び込もうとする無謀なルフィにサンジは「死ぬぞ!」と忠告するが、ルフィは手を振り切り。

「死なねェよ」

そのままクリークに飛び込み、剣山マントごと殴り飛ばす。

起き上がるクリークにたたみかけるかのごとく、攻撃する。

クリークは、最強の武器「大戦槍」をとりだす。

足場の少ない、戦場で不利なルフィは防戦となる。

そこで、再び捨て身の攻撃、爆発する槍を受けながらこう言う。5発パンチを入れてやった、覚悟しろよ!

大戦槍は大破し、使いものにならない状況にまで追い込んだ…

ここで、突然、ゼフが解説を始める

全身に何百の武器を仕込んでも、腹にくくった一本の槍にゃ敵わねぇこともある…生きるか死ぬかの海賊の戦場じゃあ、一瞬でも死に臆した奴はモロくくずれる。

少なくともあの小僧に「ためらいはない!」

生きるための装備が…死を恐れぬ信念か

もはや、がむしゃらともいえる、ルフィの戦闘。何度も正面からぶつかった。

すると、何度も与えた攻撃で、大技ゴムゴムのバズーカでとうとう鎧が壊れる。

最後は、ゴムゴムの大づちを食らわせ、クリークは完全に敗北を喫した。

ギンは立ち上がり、クリークを背負ってバラティエを去る。

「ドンクリーク、おれたちは敗れました。潔く退いて、ゼロからやり直しましょう。」

その後、目覚めたルフィ、サンジと食事をしに食堂へ行く。すると、コック達がこう言い出す。「だれだ、このスープの仕込みをしたのは」「飲めねぇ、飲めねぇ、みんな捨てちまえ」

このスープは、サンジが作ったもので、自信作であった。ゼフまでも、不味いと吐き捨てサンジの文句に対し、手で殴る

ゼフは、サンジが席を外したとこで、これは芝居だということをルフィに告げる。そして、サンジを連れて行けと頼むのであった。

しかし、このやりとりがサンジには聞こえていた。

サンジの決意は固まり、ルフィに言う

「付き合おうじゃねぇか海賊王への道
バカげた夢はお互い様だ。おれはおれの目的の為にだ
お前の船のコック、おれが引き受ける 」

こうして、4人目サンジが正式に加入する。

サンジとゼフの別れのシーン

男の別れに涙はいらないはずだが…

「おい、サンジ…カゼ引くなよ」

この一言に感極まったサンジは叫ぶ

「オーナーゼフ!!!

長い間クソお世話になりました。このご恩は一生忘れません」

こうして、バラティエを断つのであった。

さて、次に向かうのは、ナミが一人向かったという島。

そこは、王下七武海の一人海峡のジンベエが加入条件で解き放ったというアーロンがいるアーロンパーク…

82

なんと、ナミは、このアーロン一味の仲間だった…

こうして、アーロンパーク編がいよいよ始まるぞ!!

さて、先遣隊のウソップ、ゾロの動向は…また、ノジコという女性について…

続きと詳しくは、巻8を買いに行こう!

One piece (巻8) (ジャンプ・コミックス) Book One piece (巻8) (ジャンプ・コミックス)

著者:尾田 栄一郎
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (2) | トラックバック (2)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »