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2009年11月24日 (火)

プレゼンの極意を学び中

今週末、学会発表がある。

どこの学会でも同じだと思いますが

大きく分けて二つの発表形式がある。

一つは、ポスター発表

これは、一つの部屋に、異なる発表をする何人かが集まって

ボード(壁)にパワーポイントや資料、図面など貼り付けて

学会に来た、通りがかりの人に興味を持たせ、一人一人に発表してく形式です。

そして、もう一つがオーラル発表

これは、広い教室や講堂で、壇上に一人立ち。

大勢の人を、教室に入れて、決められた時間内に

パワポなどを用いて1対多で一気に講演する形式。

多くの場合、ポスターとオーラルでは

オーラルのほうが場所を取るため人数制限がある。

そのため、オーラルは研究内容によってポスターに回されたりする。

今回、運が良かったため僕はオーラル発表に選ばれた。

先輩曰く「ポスターより、オーラルのほうが大変でいい勉強になるよ!」

と経験談を語っていた。実際にやってみても、ポスターよりはるかに準備が大変だとわかった。

そして、今週、オーラル発表の準備を着々と進めています。

先週の時点でパワーポイントは、完成しました。
(パワポ作制もかなり大変でした。赤ペンが血文字で直された感じ)

先生からも「じゃあ、発表練習に移れ!」とGOサインが出たので、あとは、必死こいて練習あるのみです。

①「声大きく、滑舌はハッキリ、背中を向けるな」

②「セリフを覚えているのは当然、何も考えなくてもセリフが廻るようにして来い!」

③「自分が満足しても、もう一回」(無限練習ということ)

これがうちの研究室でのプレゼンの基本。独特な練習方法も伝授してもらった。

しかも、この①②は、最低限のレベルで、ここまで出来てから先生のチェックが入る。

いわばスタートラインがこの①②。ここまでは、先輩たちがチェックしてくれる。

そして、今日僕も①②が完了し、BOSSへの御前発表が始まった(笑

結果は、ボロクソ言われました。

でも、先生の訂正後のほうが圧倒的に説得力ある説明になったので

やっぱり、まだまだなんだな~と思いました。

こうやってプレゼン能力は鍛えられていくのだろう…

このまえ、東京で大きな学会があった時に先輩の発表を聞きに行ったことがあるんですが、やはり立派なものでした。

この一週間は、全身全霊で発表練習をすることに決めました。

あと、質疑応答に備え、理論固めが必要だ。

実験やる時間が~

では、おやしゅ!

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