OP60
ワンピース60巻読みました!
感想は、「ほうほう」と言った感じです。
エース・ルフィ・サボの三人の過去がメインでしたね。
これまでワンピースで過去を回想するのは戦いの前が多かったんですけど
(戦いの動機として仲間の過去を思い出すパターン)
今回は珍しく全てが終わったあとに過去回想に入りました。
(今回の戦いの動機はルフィ自身の問題のみ)
きっと、今回の戦争を通して一番言いたいことはエースと白ひげではなく
主人公ルフィのこれまで(17歳まで)の人生について主点とおいたんだと思う。
いままではっきりしなかった幼少期が明らかとなって
ルフィがなんでああいう人間になったのか?彼が本当に欲しいものは何なのか?
そういったことがきちんと考えることができるようになった。
そんなこんなです。
頂上決戦の熱が少し落ち着きましたね。
色々と状況が整理されてきて冷静に考えることが沢山出てきちゃって当分電車の中ではワンピース妄想で十分楽しめそうです(笑
黒ひげに関しては
●悪魔の実の能力を二つ手に入れた
●エース「人の倍の人生を歩んでいるお前がこの状況を理解できんわけがねぇ」
●マルコ「体の構造が異形なんだよい」
などの事で悩めますし
改めてDの意思もまた考えられる。
革命軍の目的も徐々に明らかになってきて空白の100年、リオポーネグリフも。
やっばーワンピース忙しい。
ちょっとまた全巻読みなおそうかな…
それでは。
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