Freedom train
B'zのMAGIC"Freedom train"という曲に
みなさん、何かにつけて自由自由って言いますけど
別に自由はあなたのものでも、楽なものでもありません
自由への道は時としてつらく、寂しく、険しいのです
という語りかけ調のフレーズがある。
まずフレーズの前に"Freedom train"という題名が面白いので一言。
電車って、
●時間に正確
●レールから外れれて走れない
っていうイメージがあって自由とはかけ離れたものの象徴とも言えるわけですが
そこをあえてくっつけてきたところが、また稲葉さんっぽいところです(笑
初めの 3行のフレーズ をじっと見てみると
自由って何だろう?と考えさせられます。
自由ほどあいまいな表現をしている言葉って他に思い浮かばない。
そして、自由というものほど困るものはない
もし、就活中に面接官に突然
「この部屋で自由になんかやってみて!」
と聞かれたらと思うと怖くなります。無茶ぶりもいいところ…
結局、世の中で生きるためには、物理的なルールや法律に従っているわけで、決して自由なわけではない。
自分がどれくらい自由なのかどうかもわからない。
上の歌詞の続きで…
幸せはどこにも落ちていない 自分の中にある
選んだレールの上にしかないもの それこそが自由
結局、辞書に定義されている「自由」と実際の自由は全然違ってて、何かに束縛された中にあるもの。
人ぞれぞれ異なるもの、しかし、それもまた大きな目で見たとき「自由」じゃないものかもしれない。
そう考えると、最終的に
僕ら人間は、ルールというレールに乗った自由を振舞う電車のようなものなんだろう…
We're on the Freedom Train!!
おぉ!そういうことか!
と、こんな感じで、新曲の稲葉さんの歌詞を楽しんでいます。
ちなみに、初めに題名が面白いと言いましたが
これまでの曲名でズバ抜けてスゴイのは
「太陽のKomachi Angel」
「ULTRA SOUL」
です。この曲名の発想は考えられない。すごくインパクトがあって伝わってくるものがある。
そうですね。B'zは曲名を見るだけでも楽しいかもしれません。奇抜なタイトルが多い。長い曲名は覚えてくれないとしてタブーとされていた「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」や奇抜すぎる
「ギリギリChop」もなかなかいい線ですね。
結局、ギリギリでチョップするのかしないのかどっちなんだ!?
ははは~
では、おやしゅ!
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